氷点下の朝
週明けの2月9日は、今年一番の冷え込みになりました。園庭は、昨日の雪が残り、水が溜まっていたところには厚めの氷が張っていました。こんな日は大人にとって憂鬱なのですが、子どもたちは違います。いつもとの違いに興奮し、寒くても外に出たくて仕方ありません。みんなが登園してくると、各学級で外遊びが始まりました。冷たいはずなのに手を真っ赤にしても雪集めや氷取りに必死です。「先生、暑くなったわ。」と声をかけてくれた子の額にうっすらと汗が浮かんでいます。非日常の朝を楽しむ子どもたちでした。






こんなに美しい遊びができるなんて。素敵です。

通用門を出たところで、小さな雪玉を見つけました。登園途中に作った雪玉なのでしょう。大切に運んできたので捨てられなかった子どもの気持ちが表れています。

2026年2月9日 4:42 PM | カテゴリー:園からの連絡 | 投稿者名:だいこん