年長 ザリガニ釣りと絵画活動

7月1日に神出自然教育園へザリガニ釣りに出掛けました。事前にお家でmy釣り竿を準備して頂き期待が高まる子どもたち💕園にいるザリガニを観察し、触るところからチャレンジしました。

始めに神出自然教育園の園長先生から、注意事項を聞きました。ザリガニの釣り方や、園内にはたくさんの生き物がいる事を教えてもらいワクワクどきどきの子どもたちです!

園内のキャベツ畑には、モンシロチョウ専用のキャベツ畑があります🦋キャベツ畑の中を歩くと…たくさんのモンシロチョウが舞い上がって「うわぁ✨すごーい!」と驚きの子どもたちです。

標本室にも入らせていただきました。世界中の蝶やセミ、蜂やカブトムシなどの様々な標本を夢中で見つめていました。

タッチプールでは、カメやおたまじゃくしやザリガニなど、様々な生き物を触らせてもらいました。

さぁ、お楽しみのザリガニ釣りです!釣り竿に一人ずつ餌(さきいか)を付けて、準備万端✨みんなで釣りを楽しみました。釣るなかで「ザリガニは端っこにいる!」「日陰で休憩してるかも!」「じーっと待つほうが来るかも!?」と友達同士で作戦を練りながら取り組む姿が見られました。

たくさん遊んで大満足な子どもたち!暑さに負けず、最後まで元気いっぱいで過ごしました!

翌日から、ザリガニの絵画活動に取り組みました。まずは、ザリガニのはさみを作りです!「大きいはさみにするんだ!」と意気込んでいる子がたくさんいました。

そして絵の具を使って、ザリガニの顔や体やしっぽなど一つずつパーツを見ながら描きました。「ザリガニの色は、こんな赤かな?」「もっと濃い赤にする!」「ここは、暗い赤かな。」と友達同士で話しながら、自分で配色して描きました。

最後は、パスを使い体の模様や池の中の様子を描きました。「はさみの部分は、黒い点がいっぱいあるよ。」「体は、白い点もある!」自分で気付いた事をどんどん描き進める姿が印象的でした。

秋の小作品展に、ザリガニの絵を掲示する予定です!お楽しみに☺

幼稚園に新しい仲間がやって来た

7月になって幼稚園に新しい仲間がやってきました。毎日のように増えていく仲間に子どもたちは大興奮です。大好きな生き物にいつまでも離れようとしませんでした。

7月1日にザリガニ釣りに出かけた年長さんが観察に取り組んでいるザリガニですが、他の学年の子どもたちもよく見に来ています。こわごわ触る子どももいて楽しそうです。

いつもいたカメさんが、冬場の気候変動で冬眠から覚めることができませんでした。そこで、子どもたちがさみしがるだろうと小さなアカミミガメを迎えることにしました。まだ小さいので、これまでと同じようなインパクトはありませんが、名前を決めて親しんでほしいと思います。

最後は、カブトムシさんです。年長さんが神出自然教育園に行ったときにお土産でもらったカブトムシを見て、2匹ではかわいそうとたくさん用意していただきました。その数なんと29匹。虫好きの子どもたちには大人気です。