🌷壁面制作と🍓絵画

年中になって初めての壁面制作はチューリップを作りました♪園庭で綺麗にチューリップの花が咲いていたので、子ども達は水やりをしたり観察をしたりして興味をもっていました!チューリップの球根の形や、チューリップには様々な色があることを知り、制作スタート⭐

チューリップのお花は、画用紙の半分に絵の具で模様を描き、半分に折ると同じ模様が転写されるデカルコマニーという技法で作りました✨転写されると、「うわー!すごい!」「私のお花綺麗にできたよ!」と喜ぶ姿が見られました。葉っぱは大きな折り紙で作りました♪

綺麗に角を合わせて折ることができると、「上手に折れた!」ととても喜んでいました❤茎と葉っぱ、お花を貼り合わせてカラフルで可愛いチューリップのお花畑が完成しました🌷

4月28日と5月7日にいちご狩りに行きました🍓葉っぱを搔きわけると真っ赤な宝石がたくさん✨子どもたちも「真っ赤ないちごがたくさんある❤」と大喜び!幸せそうにいちごを食べる姿がとても可愛かったです♪

真っ赤ないちごを美味しく食べた後は、いちご狩りを思い出しながらいちごの絵を描きました!パスを使い、力を入れてしっかりと塗り込むことに挑戦しました⭐簡単そうに思えて、とても難しい塗り込み!手がパスまみれになるぐらい頑張っていました✨

「みんなで食べたいちご美味しかったね!」「大きいいちごを採ったから、こんなに大きいのを描いたよ!」と会話も弾んでいました♪保育室もいちごの香りが漂ってきそうな、いちごの絵でいっぱいになりました🍓

苺ジャムづくり

ゴールデンウィーク中に真っ赤に熟した苺を7日に年長さんと年中さんで大量に取り入れました。この日は、お腹いっぱいになるほどおいしい苺も食べて、とっても嬉しい体験になりました。年少さんにおすそ分けもしました。

8日は、前日に採り入れた苺をジャムにする様子を幼児さんだけでなくみかん組さんもいっしよに見に行きました。甘いにおいのする部屋に入るとガスコンロに鍋が乗っていたり、大きなボールにいっぱい入った苺がジュースのような液体に浸かっていたりと見たことのない様子に子どもたちは興味津々です。先生からジャムづくりの方法を写真や実際にするところを見せてもらいながら教えてもらいました。前日から砂糖漬けにされたいちごを試食したり、できたりのジャムを少しだけなめさせてもらったりと五感を使ってジャムづくりを知ることができました。

今日は、昨日見たジャムづくりでできた苺ジャムをパンにはさんで食べることができました。いろいろな人の手を借りてできたジャムサンドはとても美味しくて、「お皿についたジャムまでなめちゃった。」という子どももいるほどでした。

食育の一環として取り組んでいる行事ですが、ただ食べるのではなく、食材の姿が変わっていくことやそこに多くの人の手が加わってできていることなども自然と感じてくれたのではないかと思います。