年長 生活発表会特別号
3学期になって生活発表会の取り組みが本格的にスタート✨各クラスの劇のあらすじや取り組みの様子をお伝えします。
きりん組『どろぼうがっこう』
おいのこもりという森の中にあるどろぼう学校。世にも名高いくまさかとらえもん先生とちょっとおかしな可愛い生徒たちが登場します。生徒たちは、可愛くておかしなキャラクターに加えてきりん組の子どもたちが考えたキャラクター(のはらのにんじろう)も登場します✨生徒たちは、強くて悪い泥棒になれるのでしょうか?!くまさか先生から出された宿題のできもなかなかなものみたいですが・・・💧ある日、どろぼうがっこうのみんなで遠足にでかけることになりました。金持ち村まで楽しい遠足に💭どんな結末になるか楽しみにしていてください😊
名高いくまさかとらえもん先生やおかしな生徒たちのキャラクターになりきることが難しかったきりん組。恥ずかしさや緊張からなかなか声も出でなかった子どもたちでした。

2学期頃からそれぞれのキャラクターについて台詞や動きなどの考えを出してきましたがなかなか自分たちの表現にすることが難しかったので、3学期は役について調べたり、友達と話し合い、様々な表現を実際にやってみたりしました。そうしたことで、子どもたちの中でイメージが膨らみ、仕草や歩き方など工夫するようになりました。そして、改めて絵本を視聴すると子どもたちはクスっと笑う姿やツッコミを入れる姿がありました。自分たちが絵本を見て「面白いと感じた場面をお客さんにも伝えていこう!」という話もして、劇遊びも一生懸命に取り組むことができるようになってきました。くまさかとらえもん先生の怒っている姿、生徒たちが宿題を提出する場面が見どころです😊


少しずつ大ホールでの練習を重ね、友達と考えを伝え合うことで台詞や動きに自信がついてきた子どもも増えました!


衣装作りでは、障子紙を重ねて帽子を作ったり、何日もかけて服の縫い取りをしたり、ワッペンを付けたりして一人一人可愛らしい衣装ができました。衣装を身に付けて練習をするとワクワクした表情で舞台に上がる子どもたちです♪


本番は緊張した子どもたちの姿もあると思いますが、温かく見守って頂けたらと思います😊⭐
くま組『したきりすずめ』
あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは、庭に遊びに来るすずめのおちょんを可愛がり、餌をあげたり遊んだりして暮らしていました。そんなある日、おばあさんが作った大事な糊をおちょんが食べてしまったのです💦糊を食べたか問うと、嘘をつくおちょん。その嘘がバレた時!おばあさんが怒っておちょんの舌を切ってしまいました。おじいさんは、舌を切られて逃げ出したおちょんを探しに出かけます。さぁ、見つける事ができるのでしょうか?
初めてこの絵本を読んだ時「おちょんが舌を切られて可哀想😢」「おばあさん、めっちゃ意地悪!」と言っていた子どもたち。何度も読み進めていくなかで「おちょんが糊を食べたから怒ったんじゃない?」「違う違う!嘘をつくからだよ!」と思った事を話し合う姿が見られました。


それぞれの役の特徴や表現の仕方を話し合ったり、みんなでダンスの振りを考えたりしながらアイデア盛りだくさんの劇にしました。
衣装づくりでは日頃から遊びの中で取り入れていた、縫い取りに挑戦!針と毛糸を使ってベストを縫ったり、エプロンの模様を縫ったりしました。


ダンスでは、全員で振りのアイデアを出し合い、ノリノリで踊ります💕


子どもたちの「楽しい!」「おもしろい!」の気持ちを大切にしながら、本番でも自分の力を発揮して楽しんでほしいと思います。
2026年1月30日 3:00 PM | カテゴリー:年長 | 投稿者名:いちご