年中 生活発表会特別号🍑✂️

すみれ組「バルバルさん」✄

 バルバルさんは「床屋さん」を題材にしたお話です。バルバルさんがいつものように開店準備をし、お客さんを出迎えると「えーっ!ライオンさん?!」。次から次に来店する動物のお客さんに驚きながら、お客さんの注文に答えていくバルバルさん。色々な動物を綺麗にしていくことを楽しみながら仕事をしていきます。不思議で面白いお話です。

1学期から繰り返し「バルバルさん」の絵本を読んできました。何度も繰り返し読み、「ライオンさんたてがみぐちゃぐちゃだ!」「わにさんカツラ面白いね」など動物のお客さんに対して話す姿がありました。「バルバルさん面白い!」と意見が多く、劇遊びの題材に決定しました⭐

2学期が始まると、「バルバルさんに出てくるお風呂を作りたい!」と子ども達から話があり、段ボールやペットボトル、ラップの芯などを使ってお風呂作りが始まりました。お風呂が完成すると、色々な動物になって「綺麗にしてください」と遊びが始まりました♪

次に絵本の中からなりたい動物になりきって、表現遊びを始めました。「今日はワニ!」「今日はらいおん!」と色々な動物になることを楽しみながら遊びました⭐しかし難しかった表現遊び・・・。”他の人と同じにならない動きを考える”ということが課題で、良いとこ探しを始めました。「○○くんのらいおん強そう!」「○○ちゃんのりす可愛い💕」とお互いを褒め合いながら、”もっとこうしたら良いかな”と考えてきました。そして次第に表情も作れるようになってきました!

役が決まると、本格的に劇遊びが始まりました。大ホールの舞台に立つと緊張や、数人で演じる事に恥ずかしさを感じる子どもが増えました。「大きな声で台詞を言おう!」と頑張ると表現ができなくなり・・・「表現を頑張ろう!」と頑張ると台詞が小さくなり・・・「台詞があってるか不安・・・」そんな子ども達でしたが、すみれ組皆で毎日練習を頑張り、部屋でも台詞と表現を一緒にする練習をし、少しずつ自信がもてるようになりました⭐台詞や動きを覚えてくると、友達に「こうするんだよ!」と教える姿も見られるようになりました。

自信をつけた子ども達🌟歌ったり、踊ったりみんなで楽しく劇を頑張ります!楽しみながらそれぞれの役を演じる子どもたちの姿を、最後までご覧ください✄✨

ゆり組「ももたろう」👹

 おじいさんとおばあさんが川から流れてきた大きな桃を拾い、その桃から生まれた男の子を「桃太郎」と名付けるところから始まります。成長した桃太郎は、村を困らせる鬼を退治するため鬼ヶ島へ向かい、道中で出会った犬、猿、雉をきび団子で家来にし、彼らと共に鬼ヶ島で鬼を退治し、宝物を持って帰ります。最後は、鬼も仲間に加わり、おじいさんとおばあさんと仲良くなるというお話です。

 1学期の時に、「ももたろう」の絵本を読みました。何回も読むうちに「川から桃流れてきたよ~🍑」「おばあさんとおじいさんは、お仕事しなくちゃね⛏️」と子ども同士で、ももたろうの役になりきって遊ぶ様子が見られました。「絵本もたくさん読みたい!🌟」「鬼役、ももたろう役したい!」と声がたくさんあがったので、「ももたろう」に決定しました🌼                                      色々な役を何度も遊びで取り組みました。「私はおばあさんしようかな!」「私は女の子だけど、おじいさん役をしてみたい✨」「やっぱりももたろうかな😎」「かっこいい鬼をした~い」と思い思いにしたい役があり、みんなそれぞれ役が決まりました♫ 次は台本作りです✨子どもたちと役の台詞を初めから決めていきました。おじいさんは「草を切るから斧をもって出てくるね。台詞は、『絵本と一緒の山へ芝刈りに行ってくね』でいいかな❔」と友達同士で話をする姿が見られました。「僕は鬼だから、強そうなポーズをして、『誰だお前たちは』と怖い感じでいこうかな😏」と、色々な想像をしながら教えてくれました。

この写真👆は、大ホール練習の時の写真です。役が決まり、広々と大ホールを使っています。初めは、大ホールが大きくて、部屋で練習していた声の音量だとお客さんに聞こえないことが子ども達も分かり、子ども達は毎日大きな声が出るようにたくさん練習をしています🗣️大きな声を出すだけではなく、役の表現も大きくすることが大切ですが、初めは恥ずかしさがあり、小さな表現になってしまっていましたが、今では役になりきり大きな動きに変わりました🪄

犬、猿、雉は、動物になりきって台詞の最後に動物の鳴きまねをしたり、ももたろうたちと鬼が戦うシーンではライトを使ったりして、かっこいい場面になり見どころいっぱいです!!👀一生懸命ゆり組の劇を繰り広げますので、最後まで目を離さずご覧ください🙂‍↕️🎀