青組(1歳児)の授業

暑さもやわらぎ、朝の「サーキット運動」を再開しました。

運動で一日のスイッチを入れた後は、

日課授業「ここにいます」です。

毎日同じことを繰り返すことで、出来る事が増えてきます。

指先を器用に鍛えるお稽古です。

先生の「用意(よーい)はじめ!」の合図まで手はお膝で待ちます。

このわずかな合図が待てることができます。大きな進化ですね!すごーい!

「よーい はじめ」を聞いているわずかな間が、深ーい集中力を鍛えているんですよ。

短く切ったストローを小さな穴に「ポトン」と落として入れる遊びです。
1歳児は、細かいものをつまむ練習をたーくさんやっています。
「つまんで」「ポトン(はなす)」
指先を鍛えること、器用さが、スプーンやお箸、鉛筆、ボタン掛けなど、

生活の出来ることを増やしていくので大切ですね。

クレパスの筆圧も濃くなって、しっかりしてきましたね。
自分でできることが増えると子供達がどんどん意欲が出てきます!

子供達が主体的に動けているか・・・いつも考えています。