諺歌留多大会を行ないました(4歳児)

諺歌留多大会を行ないました。

予選は四つのグループに分かれて行ないました。

札が取れると嬉しそうに喜ぶ子供達。

どこ?どこ?と楽しそうに参加していましたよ。

グループで一番多く札を取れた子供が決勝に進めます。

いざ決勝戦!

緊迫した空気の中始まりました。

札を読むとすぐに札に手が伸びる子供達。

「はい!」という声が教室に響きました。

決勝戦を勝ち抜いた子供達です。

次は縄跳び大会に向けて練習していきます!

歌留多大会(2歳児)

歌留多大会を桃組で行ないました。

予選を3ブロックで行ないました。

がんばるぞー!
エイエイオー!
いっぱいとるぞー!

姿勢を正して、読まれた札を真剣に探して、取っていました。

各ブロックで、壮絶な戦いが繰り広げられました。

各ブロックから1位と2位が選出され、決勝戦が行なわれました。

正々堂々と戦う気持ちを表して「よろしくお願いします。」

まるでちはやふるのように、読んだ瞬間から全身を使って札を取る子もいました。

決勝戦の末、以下の三名が入賞しました。

おめでとうございます!

園では、自由時間に「先生、歌留多しよー」と先生と一緒に歌留多を楽しむ姿が見られたり、お友達同士で「僕が読むから」と読み手と取り手に分かれて遊んだりしていました。

また、お家でも取り組んでいる子もたくさんいて、「パパとやったー」「ママに勝ったー」など、家族のふれあいの時間にもなっていたようで、嬉しく思います。

お家の人たちからは、「人に取られて泣いてしまわないですか?」、「取られても泣かない練習をしました」等という声もありました。反対に、「自分で取らず、取った人を拍手して喜ぶんです」という話もあり、個性いろいろでほんわかエピソードも生まれました。

家族で取り組んで、子供との時間を過ごせることは、子供にとってとても大切な時間となります。

そういう時間をこれからもたくさん過ごしてほしいと思います。

大会は終わっても、子供達の興味はまだ尽きませんので引き続き、取り組んでいってくださいね。

入賞おめでとう!