【年少組】『ぺっちゃんこちゃん』ができちゃった♪

先日行われたこいのぼり上げでは、もも組Aさんともも組Bさんが力を合わせて作った『ぺっちゃんこちゃん』をみんなの手で上げ、大喜びのももぐみさんでした。ももぐみさんのこいのぼり作りは年長さんや年中さんのそれとは取り組み方が違います。それは・・・?大きい組さんが「みんなでこいのぼりを作ろう!」「こんなこいのぼりを作りたい!」という思いで取り組むのに対し、年少さんはいろんな遊びをしていたら「こいのぼりができちゃった♪」という活動なのです。もも組のみんなの『楽しい』が合体したぺっちゃんこちゃんが出来上がるまでの様子をお伝えします。

段ボールをグルグル巻いた型でスタンプ遊びをしました。「○○ちゃんお荷物です。ハンコお願いします。」「は~い!」とお届け物ごっこからハンコ遊びへ…。

たんぽぽさんやさくらんぼさんと一緒に絵の具遊びをした紙の端を三角形に切り取ると・・・?この頃からだんだんと「こいのぼりなのかな?」と思い始めたももぐみさん。本物のこいのぼりと比べると「目がない」「こんなの(ウロコ)がない」と考えたことを話してもらい、ウロコが並んでいることをみんなで見て、ウロコ貼りが始まりました。

ウロコが並んだこいのぼり。目は「ぐるぐるってなってる」「あかとあおも!」みんなで目に使う色を考えました。そして順番にぐるぐるの目を描いていきます。

最後の仕上げは2枚のこいのぼりの合体です。ガムテープのすぐとなりに間が空かないように貼ります。自然と前のお友だちが貼っているのを待つ姿があり嬉しく思いました。テープがくちゃくちゃにならないように持っているのは少し難しかったけど頑張りましたね♪

いろいろな遊びが集まって出来上がったぺっちゃんこちゃんが空に泳いだ時はとても嬉しそうなももぐみさんでした。『力を合わせる』ことのおもしろさも経験したももぐみさん。これからもみんなで楽しいことをたくさん見つけていきましょうね。次回の更新もお楽しみに!