【年中組】もうすぐ七月…

年中さんの6月最後の登園日となりました。次の登園日は7月1日。今日は七夕飾り制作を織姫・彦星の着物をおりがみで作りました。年中さんになって初めての折り紙活動。「どうやってやる?」「最初は三角の形」「このくらい?」と先生の話を聞きながら取り組む子どもたちでした。

端をそろえること・指先に力を入れて折ること1枚の紙が様々な形に変化する折り紙は、指先の器用さや集中力を育くんでいく活動の一つです。今後も様々な折り方にチャレンジしながら取り組んでいきたいと考えています。

工作や、作ったものを取り入れたごっこ遊び、園庭の遊具などでも友だちとの関りを楽しもながら遊ぶ姿が見られるようになりました。もちろん一人でじっくり遊ぶ子もいます。どちらも子どもの育ちに必要な大切な遊びです。やりたいことやってみたいこと子どもの想いが徐々に膨らんできていることが感じられ嬉しく思います。もうすぐお弁当有りの縦割りの登園スタイルとなります。園で過ごす時間も長くなり、関わる仲間も変わることできっと、様々な刺激を受けることでしょう(^^♪たのしみですね。次回の登園は年中さんだけで登園する最後の日です。みんなそろって元気に来てくださいね。

【年少組】雨の日もたのしいね

今日も雨の登園となった年少さん。長靴やレインコートの扱いに少しずつ慣れて、身のこなしがスマートになってきたようです。自分で頑張ろうとする姿も見え始めていました。

今朝は、幼稚園に『小さなお客さま』が現れ、興味津々でのぞき込む子どもたち。小さな生き物にはたくさんの発見があります。身近にいろいろな生き物がいる豊かな環境に囲まれていることに改めてありがたさを感じます。

ホールやお部屋に準備された様々な遊びを自分で選び取ったり、そこから新しい遊びを生み出していったり…。園生活に安心感を得た子どもたちはいろいろな姿を見せてくれました。(新しい遊びが生まれる…『こどもたちってスゴイ!』と感じるワクワクの瞬間です。)

一人でじっくり好きな遊びを楽しんでいる姿がたくさん見られました。そんな中、お友だちに目が向き始め、関りが広がってきています。

もうすぐ7月。『たなばた』のお話を聞きました。少し難しいお話ですが、その世界観は感じてくれたようです。

織姫と彦星を「お姫様と王子様」と呼んだり、2つの顔の色合いを変えて丁寧に描いているお友だちもいました。 たんぽぽBさんはシールで目をつけました。

今日作った七夕の飾りは7月3日に笹と一緒に持ち帰る予定です。そして今年はお家でも七夕飾り作りを楽しんでもらえるように、準備を進めています。お楽しみにしていてくださいね。(↓たんぽぽBさんの作品です。)

次回登園は6月30日(火)です。次は外で遊べるのを楽しみに…。また元気に登園してくださいね!